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ステップ7:定款内容確認

作成した定款原案のチェックポイントをご説明いたします。
とても重要なステップですので、じっくりとご覧ください。

定款チェックポイント1:事業目的の表現は問題ないですか?

不適切な事業目的になっていると、登記の際にNGとなってしまいます。
また、無事に会社設立できたとしても、設立後に許可を取得する際などに、
不都合が生じる可能性があります。

不安がある場合は、事前に法務局や取得予定の許認可を管轄する役所に問い合わせ、
後で直したりする必要がないようにしましょう。

なお、会社設立後に事業目的を変更する場合は、定款変更+変更登記申請が必要となり、
登録免許税3万円がかかります。

定款チェックポイント2:本店所在地の表記

本店所在地の表記は、番地まで詳細に記載しても良いですし、最小行政区画まででもOKです。

最小行政区画までとするメリットは、その行政区画内で本店を移転しても、定款を変更しなくて済む、ということです。
※法務局での本店移転登記は必要となります。

詳細に記載した例

当会社の本店は、新潟県新潟市西区寺尾上三丁目10番9号に置く。

最小行政区画までとした例

当会社の本店は、新潟県新潟市に置く。

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