Home > 会社設立ステップ5:印鑑証明書取得
ステップ5:印鑑証明書取得
会社設立に必要となる印鑑証明書の通数は、発起人の数や会社の機関設計、会社の種類
によって異なります。設立なさろうとしている会社の種類・形態に応じてご確認ください。
印鑑証明書の有効期限
会社設立時に必要な印鑑証明書は、発行後3か月以内のものである必要があります。
定款認証、設立登記申請の時期が明確になった段階で取得してください。
株式会社設立に必要な印鑑証明書の通数
定款認証時
発起人各人の印鑑証明書が、それぞれ1通ずつ必要となります。
設立登記申請時
取締役会を設置しない場合:取締役各人の印鑑証明書が、それぞれ1通必要となります。
取締役会を設置する場合:代表取締役各人の印鑑証明書が、それぞれ1通必要となります。
合同会社
設立登記申請時
合同会社の定款については、公証人による認証は不要です。
従いまして、印鑑証明書は法務局での登記申請の際にのみ、必要となります。
※印鑑届書の添付書類として、印鑑証明書が必要となります。
具体例
株式会社の場合
発起人:田中宏樹1名のみ
取締役:田中宏樹1名のみ
必要となる通数:田中宏樹の印鑑証明書2通
スポンサード・リンク
- サイト内検索
